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1 文化功労者
ぶんかこうろうしゃ
Persons of cultural merits
学問・芸術上の業績を通じて文化の向上・発展に大きく貢献したと政府が認めた者を顕彰する制度。終身年金が支給される。昭和26年(1951)に文化功労者年金法により創設された。毎年1回、選考審議会が選んだ中から文部科学大臣が決定する。→文化勲章
2 遠距離信号
えんきょりしんごう
Long distant signal
船舶の行う万国共通の信号の一。遠距離のときなどに、特定の形で発する信号。
3 宇宙活動法
うちゅうかつどうほう
Cosmic Activity Method
民間事業者による宇宙開発参入の促進を目指した法律。宇宙基本法の理念に基づき、宇宙開発における日本の国際的競争力を強化する目的で法案が提示され、2016年11月9日の第192回臨時国会にて可決・成立した。
4 和漢混淆文
わかんこんこうぶん
Wakan Konko Bun
和文の要素と漢文訓読語の要素を合わせもつ文体。特に、鎌倉時代以降の軍記物語などにみられる漢語を多くまじえた文語文。
5 同音異義語
どうおんいぎご
Homonym
発音が同じで意味の異なる語。「せいかく(正確)」と「せいかく(性格)」、「いし(意志)」と「いし(医師)」、「かき(柿)」と「かき(牡蠣)」など。同音語。
6 双子葉植物
そうしようしょくぶつ
Dicotyledones
被子植物の一群。子葉は原則として2枚で、葉に網状脈をもち、茎には形成層がある。花びら・萼(がく)などの数は4か5、またはその倍数が基本。花弁の合着の有無によって、離弁花類と合弁花類とに二分する。双子葉類。
7 総合振興局
そうごうしんこうきょく
The general Promotion Bureau
北海道の行政区画の一。振興局とともに道庁の出先機関として道内の各地域に置かれる。平成22年(2010)4月、「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」により支庁を廃止して設置された。所管区域は旧支庁のものを継承している。
8 塩基性肥料
えんきせいひりょう
Basic manure
塩基性の反応を示す肥料。炭酸カリ・草木灰(そうもくばい)・石灰窒素・魚肥・下肥(しもごえ)など。
9 速効性肥料
そっこうせいひりょう
Quick-acting fertilizer
効果が短時日に現れる肥料。硫安・硫酸カリなど。
10 電波利用料
でんぱりようりょう
Electric wave use charges
放送局・電気通信業者・アマチュア無線局などの免許人から徴収する無線電波の利用料。平成5年(1993)導入。収入は電波の不正利用の監視などに使われる。