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1 最低温度計
さいていおんどけい
Minimum thermometer
観測時間中の最低温度を示すように工夫された温度計。
2 市町村国保
しちょうそんこくほ
Cities, towns and villages National Health Insurance
国民健康保険のうち、市町村・特別区が保険者として運営しているもの。
3 半面型面体
はんめんがためんたい
One side type countenance
防塵(ぼうじん)・防毒のための、密閉性が高いマスク。鼻と口のみを覆う半面型面体と、顔全体を覆う全面型面体とがある。有害物質を除去するため、吸収缶とよばれる濾過材を備えるものもある。
4 古物営業法
こぶつえいぎょうほう
The antique business method
古物の売買業務に規制等を課し、盗品の売買等を防止することなどを目的に制定された法律。昭和24年(1949)施行。古物に関する営業を行う者は同法の規定により都道府県公安委員会の許可を受ける必要がある。
5 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。
6 賃金労働者
ちんぎんろうどうしゃ
Wage earner
賃労働で生計を維持している人。プロレタリア。
7 腸内細菌叢
ちょうないさいきんそう
Enterobacterial flora
ヒトや動物の腸内で一定のバランスを保ちながら共存している多種多様な腸内細菌の集まり。腸内フローラ。
8 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
9 公民権停止
こうみんけんていし
Citizenship stop
国民として有している権利を止められること。
10 国土地理院
こくどちりいん
Geographical Survey Institute
国土交通省の付属機関。日本国内の測量、基本地図の作成などを行う。明治10年(1877)内務省地理局として設立、のち陸軍参謀本部陸地測量部、第二次大戦後は地理調査所となり、昭和35年(1960)現名に改称。