五字熟語とは、一般に、漢字五文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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土地国有論

とちこくゆうろん

Land state ownership theory

土地の私的所有を廃止して国家の所有とすべきであるとする理論。18世紀以降、自由主義経済の発展した英国で唱えられたものと、マルクスの展開した理論とがある。

底生有孔虫

ていせいゆうこうちゅう

Bottom straight foraminifer

ベントスとして底生生活を送る有孔虫の総称。現生では浮遊性有孔虫に比べて多い。環境変化に敏感であり、生物指標となる。

商業会議所

しょうぎょうかいぎしょ

The Board of Trade

商工会議所の旧称。明治23年(1890)商業会議所条例によって設置され、昭和2年(1927)商工会議所と改称。

素因数分解

そいんすうぶんかい

The prime factor resolution

整数を素因数だけの積の形に分解すること。

市町村国保

しちょうそんこくほ

Cities, towns and villages National Health Insurance

国民健康保険のうち、市町村・特別区が保険者として運営しているもの。

上一段活用

かみいちだんかつよう

A type of conjugation

動詞の活用形式の一。語形が、五十音図の「イ」段の音(または、それに「る」「れ」「よ」「ろ」のついた形)だけで語形変化するもの。「エ」段だけで語形変化する下一段活用に対していう。文語、口語ともにあり、例えば、「見る」が「み・み・みる・みる・みれ・みよ(文語)みろ(口語)」と変化する類。文語では、「着る」「似る」「見る」のような語幹と語尾の区別のつかないものと、その複合語(「かえりみる」など)に限定されるが、口語では、これらのほか、文語で上二段活用の「起く」「落つ」なども基本形が「起きる」「落ちる」の形に変化して上一段活用に含まれる。

恵比須網端

えびすあば

Ebisu net edge

漁網の中央部につける大きな浮き。愛媛県、高知県室戸岬、また島根県隠岐島などでいう。

銚子大漁節

ちょうしたいりょうぶし

Sake bottle fishermen's feasting song

千葉県の民謡で、銚子市の酒盛り歌・盆踊り歌。元治元年(1864)大漁を祝って、網元の網代久三郎らが作ったもの。

一原子分子

いちげんしぶんし

One atom molecule

1個の原子でできている分子。希ガスのヘリウム・ネオンなど。

難治性創傷

なんじせいそうしょう

Intractable wound

褥瘡(じょくそう)や糖尿病に伴う虚血性下腿潰瘍(かたいかいよう)など、慢性化した治りにくい傷のこと。



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