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1 鏡花水月法
きょうかすいげつほう
The Kyoka moon in the water method
漢文で、直接その物事を説明せずに、はっきりその姿を感じとらせる表現法。
2 限外顕微鏡
げんがいけんびきょう
Ultramicroscope
普通の顕微鏡では見分けられない微粒子に、特殊な照明装置による光を当て、その散乱光によって存在や運動状態を知る顕微鏡。暗視野顕微鏡。
3 伊良湖水道
いらごすいどう
Irago Channel
愛知県の伊良湖岬と三重県鳥羽市の神島との間の海峡。潮流が速く暗礁もあり航海の難所。
4 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
5 惑星探査機
わくせいたんさき
Planetary probe
太陽系の惑星を探査する無人の観測機。米国のマリナー・パイオニア・ボイジャー、ロシアのフォボス・ベネラ・ベガなどがある。
6 新千歳空港
しんちとせくうこう
New Chitose Airport
北海道千歳市にある空港。国管理空港の一。昭和63年(1988)開港。大正15年(1926)につくられた着陸場から発展した千歳空港を前身とする。道内最大の空港。
7 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
8 科学博物館
かがくはくぶつかん
Science museum
自然科学およびその応用分野に関する資料・物品を収集・保管し、展示および研究をする博物館。
9 宇宙基本法
うちゅうきほんほう
Basic Law for space
宇宙の開発および利用に関する理念と基本方針を定めた法律。平成20年(2008)成立。宇宙の平和利用と国民生活の向上、産業の振興、宇宙科学の振興による人類社会の発展などを目的とする。首相を本部長とする宇宙開発戦略本部が宇宙基本計画を作成し、その実施を推進する。
10 応報刑主義
おうほうけいしゅぎ
The principle of retributive punishment
刑罰の本質は犯罪に対する応報であるとする考え方。応報刑論。