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1 一音一義説
いちおんいちぎせつ
The One-sound-to-one-meaning theory
五十音図の各音は、それぞれ固有の意味を持っているとする説。橘守部(たちばなもりべ)らが唱えた。音義説。
2 宇宙飛行士
うちゅうひこうし
Astronaut
宇宙船を操縦して、宇宙空間を飛行する人。1961年、ソ連のボストークに乗ったガガーリンが最初。アストロノート。宇宙パイロット。
3 静脈抜去術
じょうみゃくばっきょじゅつ
Art of vein withdrawal
下肢静脈瘤に対する治療法の一つ。静脈弁の不全によって静脈瘤ができた血管に特殊なワイヤーを挿入し、静脈自体を引き抜く。
4 自由地下水
じゆうちかすい
Free water
地表に最も近い不透水層の上に存在する地下水。その表面が地下水面となる。自由水。不圧水。
5 受訴裁判所
じゅそさいばんしょ
Court of law
ある民事事件に関し、判決手続きが将来係属する、または現に係属している、あるいは過去に係属した裁判所。
6 化学物理学
かがくぶつりがく
Chemical physics
物質の分子構造や化学反応の機構などを、量子力学や統計力学などを用いて研究する、物理学の一分野。物理化学より物理的な面が強い。
7 主観価値説
しゅかんかちせつ
Subjective value theory
価値学説の一。財の価値は人々が主観的に判断する効用によって決まるとする。オーストリア学派によって提唱された。効用価値説。
8 一国二制度
いっこくにせいど
One nation, two systems
一国の中に、政治制度・経済制度の根本的に異なる地域が複数ある状態。多く、社会主義国の中国において、1997年に英国より返還された香港などで資本主義や独自の政治制度が認められている状態をいう。1980年代には台湾との統一の方法として中国側から提案された。一国両制。
9 残存者利益
ざんぞんしゃりえき
Residual person profit
過当競争や収縮傾向にある市場において、競争相手が撤退したあと、生き残った企業のみが市場を独占することで得られる利益。
10 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。