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1 宇宙飛行士
うちゅうひこうし
Astronaut
宇宙船を操縦して、宇宙空間を飛行する人。1961年、ソ連のボストークに乗ったガガーリンが最初。アストロノート。宇宙パイロット。
2 一音一義説
いちおんいちぎせつ
The One-sound-to-one-meaning theory
五十音図の各音は、それぞれ固有の意味を持っているとする説。橘守部(たちばなもりべ)らが唱えた。音義説。
3 自由地下水
じゆうちかすい
Free water
地表に最も近い不透水層の上に存在する地下水。その表面が地下水面となる。自由水。不圧水。
4 静脈抜去術
じょうみゃくばっきょじゅつ
Art of vein withdrawal
下肢静脈瘤に対する治療法の一つ。静脈弁の不全によって静脈瘤ができた血管に特殊なワイヤーを挿入し、静脈自体を引き抜く。
5 化学物理学
かがくぶつりがく
Chemical physics
物質の分子構造や化学反応の機構などを、量子力学や統計力学などを用いて研究する、物理学の一分野。物理化学より物理的な面が強い。
6 主観価値説
しゅかんかちせつ
Subjective value theory
価値学説の一。財の価値は人々が主観的に判断する効用によって決まるとする。オーストリア学派によって提唱された。効用価値説。
7 固体物理学
こたいぶつりがく
Solid-state physics
物性物理学の一部門。固体の巨視的な性質を、原子論的な立場から研究する。量子力学・統計力学を基礎に、金属・非金属の結晶・非晶質・準結晶などを研究対象とする。超伝導・半導体・磁性・塑性に関する知見を元に、材料科学、物質科学における必須の研究分野となっている。
8 指定廃棄物
していはいきぶつ
Designated Waste
政令などによって特別な管理や処置を取るべく指定されている廃棄物。とりわけ、「放射性物質汚染対処特措法」に基づき環境大臣が指定する、原発事故の影響によって一定濃度を超える放射性物質が付着した土や灰などの廃棄物。
9 上告趣意書
じょうこくしゅいしょ
Final appeal prospectus
刑事訴訟で高等裁判所の判決に不服があり、上告の申し立てをする際に、その理由を明示して最高裁判所に提出する書面。
10 航空機関士
こうくうきかんし
Flight engineer
航空機に搭乗し、機体の管理、故障の発見、応急整備などを行う航空従事者。