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1 同音異義語
どうおんいぎご
Homonym
発音が同じで意味の異なる語。「せいかく(正確)」と「せいかく(性格)」、「いし(意志)」と「いし(医師)」、「かき(柿)」と「かき(牡蠣)」など。同音語。
2 宇宙活動法
うちゅうかつどうほう
Cosmic Activity Method
民間事業者による宇宙開発参入の促進を目指した法律。宇宙基本法の理念に基づき、宇宙開発における日本の国際的競争力を強化する目的で法案が提示され、2016年11月9日の第192回臨時国会にて可決・成立した。
3 数理計画法
すうりけいかくほう
The mathematics plan method
ある変数に関して与えられた関数の値を最大・最小にする変数の値を求める数学的方法。在庫管理などに応用。
4 限外顕微鏡
げんがいけんびきょう
Ultramicroscope
普通の顕微鏡では見分けられない微粒子に、特殊な照明装置による光を当て、その散乱光によって存在や運動状態を知る顕微鏡。暗視野顕微鏡。
5 再編強化法
さいへんきょうかほう
Reorganization reinforcement law
農林中央金庫が会員である農林水産業の協同組合に対して、信用事業の再編や強化を図るために必要な指導や基本方針の策定を行うことができることなどを定めた法律。平成8年(1996)「農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律」として制定。平成14年(2002)現名称に変更。
6 久久能智神
くくのちのかみ
Long period of time ability intellect God
日本神話で、伊弉諾(いざなぎ)・伊弉冉(いざなみ)の二神が生んだ神々の一。木の神。句句廼馳(くくのち)。
7 音楽療法士
おんがくりょうほうし
music therapist
音楽療法を施術する人。日本音楽療法学会などが認定する民間資格があるが、必須ではない。MT(music therapist)。
8 水産研究所
すいさんけんきゅうじょ
Fisheries laboratory
水産に関する調査研究を行う機関。海洋環境・水産資源・増養殖・漁法などの問題に取り組み、水産資源の持続的有効利用と水産業の活性化を図る。昭和4年(1929)設置の農林省水産試験場を前身とし、昭和24年(1949)に改称して水産研究所となった。平成13年(2001)独立行政法人水産総合研究センターに統合された。
9 基本交換法
きほんこうかんほう
Bubble sorting
コンピューターでデータをある基準によって並べかえるソートのうち、最も基本的なアルゴリズムの一。データの要素を最初から順番に比較し、大小が逆であれば入れ替える。これを順次行うことにより、データ最後列より順序が確定していく。隣接交換法。
10 有償搭載量
ゆうしょうとうさいりょう
Charged burden
実際に搭載する旅客・手荷物・貨物・郵便物などの重量で、必ずしも有償とは限らない。航空機の重量計算では、無燃料重量から運航重量を引いた値になる。