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1 皇居東御苑
こうきょひがしぎょえん
Kokyo Higashi Gyoen
皇居の東側の一角にある庭園。旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を皇居付属の庭園として整備したもので、昭和43年(1968)から一般に公開されている。天守台、桃華楽堂、三の丸尚蔵館、宮内庁楽部・書陵部の庁舎などがある。
2 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
3 前方後円墳
ぜんぽうこうえんふん
Burial mound with a square front and a round back
円形の墳丘に方形の墳丘を付設した古墳。平面形は円形と方形とから鍵穴形を呈する。古くは後円部のみに死者を葬ったが、のちには前方部にも葬った。車塚。瓢塚(ひさごづか)。
4 超低周波音
ちょうていしゅうはおん
Super low frequency sound
周波数がおよそ20ヘルツ以下の音。低周波音のうち、人間の可聴域以下の周波数の音を指す。超低音。
5 記名式裏書
きめいしきうらがき
Naming endorsement
手形・小切手などやその補箋(ほせん)に被裏書人の氏名または商号の記載と裏書人の署名がある裏書。正式裏書。完全裏書。
6 下一段活用
しもいちだんかつよう
Conjugation
動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ」段の音(または、それに「る」「れ」「よ」「ろ」のついた形)だけで語形変化するもの。「イ」段だけに語形変化する上一段活用に対していう。文語では「蹴(け)る」一語だけで、「け・け・ける・ける・けれ・けよ」と変化する。口語では、文語の下二段活用の動詞がすべて下一段となり、例えば、「越える」は、語尾が「え・え・える・える・えれ・えろ」のように変化する。他に「上げる」「受ける」「捨てる」など。
7 等脚三角形
とうきゃくさんかくけい
Isosceles triangle
2辺の長さが等しい三角形。等辺に対する角を底角といい、両底角は等しい。等脚三角形。
8 嘔吐下痢症
おうとげりしょう
Vomiting loose bowels
ウイルスによる感染性胃腸炎。嘔吐に始まり、続いて下痢になる。原因となるウイルスにはノロウイルスやロタウイルスなどがある。冬期、乳幼児に多くみられ、通常は1週間くらいで治まる。下痢の間は水分の補給が大切。
9 幼児心理学
ようじしんりがく
Child psychology
主に就学前の子供の心理および発達を研究する心理学。
10 抽象代数学
ちゅうしょうだいすうがく
Abstract algebra
抽象的な要素の集合としての代数系を取り扱う現代数学の一部門。群・環・体などが対象となる。