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1 高浜発電所
たかはまはつでんしょ
Takahama power station
福井県の海岸部、大飯郡高浜町に立地する、関西電力の原子力発電所。昭和49年(1974)に運転開始した1号機をはじめ四つの炉がある。すべて加圧水型。
2 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。
3 赤外線電球
せきがいせんでんきゅう
Infrared electric bulb
フィラメントの温度を照明用より低く設定し、赤外線を出すようにした電球。熱放射が多く、乾燥用や医療などに使用。
4 高速中性子
こうそくちゅうせいし
Fast neutron
核分裂で放出されたまま、何ら減速を受けていない中性子。速度は光速の約20分の1、エネルギーは0.1~1メガ電子ボルト程度。高速中性子で核分裂の連鎖反応を起こさせるようにした原子炉を高速炉という。速中性子。
5 原理主義者
げんりしゅぎしゃ
Fundamentalist
1 原理主義の立場をとる人。2 原理原則だけを唱え、かたくなで融通の利かない者を揶揄(やゆ)していう語。
6 荷重変換器
かじゅうへんかんき
Load converter
荷重を電気抵抗の変化としてひずみ計で計測し、重さに変換する装置。はかり、工作機械、建設機械などに利用。
7 定常宇宙論
ていじょううちゅうろん
Stationary universe hypothesis
宇宙の基本的な構造は時間的に変化しないという説。1948年にヘルマン=ボンディ、トーマス=ゴールド、フレッド=ホイルにより提唱。エドウィン=ハッブルが銀河の後退速度の観測から導いた膨張宇宙説を説明するため、宇宙の密度が一定に保たれるよう、常に新たな物質生成が起こると主張した。現在は宇宙背景放射などの観測事実から、宇宙には始まりがあり、爆発的な膨張とともに誕生したというビッグバン宇宙論が主流となっている。
8 特殊潜航艇
とくしゅせんこうてい
Special submarine
旧日本海軍が太平洋戦争で用いた小型潜航艇。母艦で目的地近くまで運ばれてから作戦任務に就く。昭和16年(1941)の真珠湾、その翌年のシドニーなどの攻撃に参加。
9 光量子回路
こうりょうしかいろ
Photon circuit
量子力学の原理を応用した回路の一。情報量の最小単位ビットを0か1かで表現する従来の方法に対し、量子力学的に重ね合わせの状態にある光子を用いた量子ビットを制御する。量子コンピューターの実用化に役立つ基礎技術として期待される。
10 構成心理学
こうせいしんりがく
Structural psychology
複雑な意識現象の構造を、種々の要素の結合によって説明しようとする心理学。ミル・ブントらが主張。