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1 精神運動性
せいしんうんどうせい
Psychomotor
精神の働きによって起こる運動であるという性質。精神の働きとは無関係に起こる舞踏病などの運動の性質に対するもの。
2 有機高分子
ゆうきこうぶんし
Organic macromolecule
炭素を含む高分子の総称。たんぱく質・核酸・多糖類などの天然高分子(生体高分子)、ナイロン・ビニロン・合成ゴムなどの合成高分子に分類される。
3 文化大革命
ぶんかだいかくめい
The Cultural Revolution
1966~1969年に中華人民共和国で、大衆を動員して行われた政治闘争。毛沢東自身が主導し、直接紅衛兵を動員して、既成の一切の価値を変革すると唱したが、劉少奇を代表とする党・政府機関および学界の実権派からの奪権闘争でもあった。多くの知識人が投獄・殺害され、文闘は武闘に発展、一般にも多くの死者を出してその後の中国社会に深刻な傷を残した。1980年代以降「重大な歴史的誤り」として全面否定。正式名プロレタリア文化大革命。文革。
4 婦人警察官
ふじんけいさつかん
Policewoman
女性の警察官。日本では昭和21年(1946)に初めて採用された。婦人警官。婦警。
5 会津磐梯山
あいづばんだいさん
Aizu Mount Bandai
磐梯山のこと。会津嶺。会津富士。
6 下一段活用
しもいちだんかつよう
Conjugation
動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ」段の音(または、それに「る」「れ」「よ」「ろ」のついた形)だけで語形変化するもの。「イ」段だけに語形変化する上一段活用に対していう。文語では「蹴(け)る」一語だけで、「け・け・ける・ける・けれ・けよ」と変化する。口語では、文語の下二段活用の動詞がすべて下一段となり、例えば、「越える」は、語尾が「え・え・える・える・えれ・えろ」のように変化する。他に「上げる」「受ける」「捨てる」など。
7 大規模半壊
だいきぼはんかい
Large-scale partial destruction
地震などの災害で住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難な世帯。国が定めた災害の被害認定基準における「住家半壊」の基準のうち、損壊・焼失・流失した部分が延床面積の50パーセント以上70パーセント未満、または、建物の主要部分の経済的被害が40パーセント以上50パーセント未満のものがこれにあたる。
8 金先物取引
きんさきものとりひき
gold futures trading
金を対象とした先物取引のこと。
9 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
10 作業分解図
さぎょうぶんかいず
Work exploded view
プロジェクト管理の計画手法の一つ。プロジェクトをワークパッケージという個々の作業要素に分割し、階層的な構造に配して管理する。これらワークパッケージの階層構造に基づき、個々のワークパッケージに必要な人員を配置した組織図をOBS、必要な予算を見積もるためのコスト構成を明らかにした図をCBSという。作業分割構成。ワークブレークダウンストラクチャー。