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1 再調達価額
さいちょうたつかがく
Re-procurement value
保険契約の対象物と同等のものを再築または再取得するために必要な金額。
2 単元株制度
たんげんかぶせいど
Unit stock system
会社が定款により株式の一定数をまとめたものを1単元とし、株主の議決権は1単元に1個とする制度。平成13年(2001)商法改正による単位株制度廃止に伴い導入された。端株(1株に満たない端数の株式)制度と並存体制であったが、平成18年(2006)5月会社法施行に伴い端株制度が廃止され、単元株制度に一本化された。
3 高浜発電所
たかはまはつでんしょ
Takahama power station
福井県の海岸部、大飯郡高浜町に立地する、関西電力の原子力発電所。昭和49年(1974)に運転開始した1号機をはじめ四つの炉がある。すべて加圧水型。
4 氷河性地震
ひょうがせいじしん
Glacier-related earthquake
氷河や凍土に亀裂が生じる際に発生する地震に似た揺れ。大寒波による氷震の場合、気温の変化を受けやすい地表に近いところで生じる。ときに轟音を発生することもあるが、揺れのエネルギーそのものは小さい。氷河地震。
5 表現型多型
ひょうげんがたたけい
Phenotype seasonal polymorphism
同じ生物種の集団の中に、表現型が異なる複数の個体群が存在すること。
6 標準賞与額
ひょうじゅんしょうよがく
The amount of standard bonus
健康保険や厚生年金保険の保険料・保険給付の算定の基礎となる賞与の額。実際に支払われた賞与額から千円未満を切り捨てた額。健康保険は年度の累計額540万円、厚生年金保険は1か月あたり150万円が上限。標準賞与。
7 仕訳日記帳
しわけにっきちょう
Journalizing diary
簿記で、仕訳帳と日記帳とを兼ねた帳簿。
8 家庭福祉員
かていふくしいん
Family welfare worker
就労・病気等のため日中に家庭で子を保育できない保護者に代わって自身の居宅等で保育を行う人。児童福祉法では家庭的保育者と呼び、区市町村が認定する。自治体によって家庭福祉員・昼間里親などの呼称も用いられる。
9 景品表示法
けいひんひょうじほう
Premium notation
「不当景品類及び不当表示防止法」の略称。昭和37年(1962)施行。消費者の商品選択の判断を狂わせる、行き過ぎた景品の提供や、誇大な、また虚偽の表示宣伝を禁止する法律。不当表示については、商品・サービスを実際よりも優良にみせかける優良誤認表示、販売価格などの取引条件を実際よりも安く感じさせるなど、有利にみせかける有利誤認表示などを禁じている。以前は公正取引委員会が運用していたが、平成21年(2009)9月に消費者庁に移管され、同法に違反した事業者に対する「排除命令」は「措置命令」に名称が変更された。景表法。
10 電子受容体
でんしじゅようたい
Electronic receptor
化合物の形成など、原子や分子やイオンの間で電子移動を伴う際に、ほかから電子を受け取るもの。