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1 両性酸化物
りょうせいさんかぶつ
Amphoxide
塩基に対しては酸性、酸に対しては塩基性を示す酸化物。酸化アルミニウムなど。
2 流行性感冒
りゅうこうせいかんぼう
Influenza
インフルエンザウイルスを病原とする急性の呼吸器感染症。発熱・頭痛・全身倦怠感(けんたいかん)、筋肉痛などの症状がみられる。かぜ症候群に比べて全身症状が強く、症状が重い。以前は流行性感冒(流感)ともよばれた。
3 臨時雇用者
りんじこようしゃ
Temporary employer
臨時または日々雇用されている、雇用期間が1か月以内の労働者。
4 粒子対消滅
りゅうしついしょうめつ
Particle pair annihilation
素粒子の反応で、素粒子とその反粒子とが合体して消滅し、光子または他の素粒子に転化する現象。粒子対消滅。→対生成
5 緑黄色野菜
りょくおうしょくやさい
Green vegetable
ニンジン・トマト・カボチャ・ホウレンソウのような、カロテンなどの色素を多く含んだ野菜。緑黄野菜。
6 理論物理学
りろんぶつりがく
Theoretical physics
物理現象を理論的に研究する物理学の分野。実験的事実・経験的法則をもとに普遍的理論・基本的原則を導き、さらに未知の事象を推論する。
7 林業試験場
りんぎょうしけんじょう
Experimental forestry station
1 林業に関する試験・分析・鑑定・調査、種苗標本の配布や講習などを行った林野庁所属の機関。昭和63年(1988)森林総合研究所に改組を経て、平成13年(2001)独立行政法人に移行。2 1と同じ目的で作られた、道府県所属の機関。
8 水上機母艦
すいじょうきぼかん
Aircraft carrier
水上機を搭載し、その行動基地としての役割をもつ軍艦。飛行甲板をもたず、発艦にはカタパルトを、収容には起重機を用いた。第一次大戦ごろから出現したが、航空母艦の発達とともに姿を消した。
9 今帰仁城跡
なきじんじょうあと
Nakajin Castle Site
沖縄県今帰仁村にある城跡。14世紀後半から15世紀初頭、山北(さんほく)(北山)・中山(ちゅうざん)・山南(南山)の三山時代に北山王統の居城として栄えたが、中山の尚巴志(しょうはし)により滅ぼされた。昭和47年(1972)国指定史跡。平成12年(2000)「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。
10 有効画素数
ゆうこうがそすう
The number of the effective pixels
デジタルカメラなどが備える撮像素子を構成する受光素子のうち、実際に撮影に使用される素子の総数。撮像素子周辺部の受光素子は使用されないため、総画素数より若干少ない。また、画像データの記録画素数とも異なる。