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1 最低温度計
さいていおんどけい
Minimum thermometer
観測時間中の最低温度を示すように工夫された温度計。
2 災害救助犬
さいがいきゅうじょけん
Emergency rescue dog
地震などの被災地や、山間部などで行方不明者が出た場合に、その捜索・救助活動を助けるように訓練された犬。
3 片方向通信
かたほうこうつうしん
Communication for one
片方向通信用線路、または片方向のみの通信方式のこと。双方向通信の場合は、デュープレックスという。単方向通信。単向通信。
4 生得的行動
せいとくてきこうどう
Inherent action
生物が経験や学習によらず、生まれながらにしてとる行動。本能的行動。
5 輝石安山岩
きせきあんざんがん
Pyroxene-andesite
輝石を斑晶(はんしょう)として含む安山岩。日本で最も普通の火山岩。
6 後見監督人
こうけんかんとくにん
Spokesman for the wards
後見人を監督し、後見人と被後見人との利益が相反する場合の被後見人の代表などの役目をする機関。親権者の遺言によって指定するか、必要に応じて家庭裁判所が選任する。
7 弟子屈温泉
てしかがおんせん
Teshikaga hot spring
北海道東部、阿寒国立公園の入り口にある温泉。泉質は塩化物泉。モール泉でもある。摩周温泉。
8 火災感知器
かさいかんちき
Fire sensor
火災の発生を自動的に感知して警報する装置。ふつう、建物の中央に取り付け、温度の上昇に反応する熱感知器と煙の微粒子に反応する煙感知器とがある。
9 三圃式農業
さんぽしきのうぎょう
Three course system
農地を3分し、冬畑・夏畑・休耕地とし、年々順次交替させて行う作付け方式。地力の消耗を防ぐことを目的とする。中世ヨーロッパで一般的であった。
10 上告趣意書
じょうこくしゅいしょ
Final appeal prospectus
刑事訴訟で高等裁判所の判決に不服があり、上告の申し立てをする際に、その理由を明示して最高裁判所に提出する書面。