ランキング
閲覧された多い順のランキングです
1 最低温度計
さいていおんどけい
Minimum thermometer
観測時間中の最低温度を示すように工夫された温度計。
2 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
3 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
4 鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
Hachiman-gu Shrine
神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社。祭神は応神天皇・比売神(ひめがみ)・神功(じんぐう)皇后。康平6年(1063)源頼義が、石清水(いわしみず)八幡宮の分霊を鎌倉の由比郷鶴岡に勧請(かんじょう)したことに始まる。のち、源頼朝が現在地へ移し、源氏の守護神として鎌倉幕府の尊崇を受けた。9月16日に行われる流鏑馬(やぶさめ)は有名。
5 超臨界流体
ちょうりんかいりゅうたい
Supercritical fluids
物質の相を圧力・温度を変数にして図示した状態図における、臨界点を超えた圧力・温度の状態にある物質。気体と液体の中間的な性質をもつ。水、二酸化炭素、ヘリウムなどの臨界流体がある。超臨界水は気体並みの拡散性と強い酸化力を活かして、重金属や有害有機物質の溶媒に用いられる。また超臨界ヘリウムは密度が高い割に粘性が小さいため、超伝導体の強制冷却装置の冷媒に利用される。
6 共有鍵暗号
きょうゆうかぎあんごう
Shared Key code
暗号化と復号に同じ鍵を使う暗号方式。暗号文の送信者と受信者が共通の鍵をもつ必要がある。私有鍵暗号方式。秘密鍵暗号。対称鍵暗号。慣用暗号。
7 身延山大学
みのぶさんだいがく
Mount Minobu University
山梨県南巨摩(みなみこま)郡身延町にある私立大学。平成7年(1995)に開設された、仏教学部の単科大学。
8 宇宙進化論
うちゅうしんかろん
Cosmogony
宇宙の始まりから現在を経て未来に至る進化を研究する天文学の一分野。
9 今出川豆腐
いまでがわどうふ
Imadegawa tofu
角切りにした豆腐を昆布とともに醤油と酒で煮た料理。おろししょうが・わさび・花がつおなどを添えて食べる。
10 調節遺伝子
ちょうせついでんし
Regulator gene
遺伝子のうち、構造遺伝子の形質発現を調節する機能をもつもの。プロモーターやオペレーターなどがある。制御遺伝子。