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1 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。
2 水前寺海苔
すいぜんじのり
Aphanothece sacrum
クロオコッカス科の藍藻(らんそう)。きれいな淡水中に生える。細胞が寒天質に包まれ、不定形の群体をつくる。食用で養殖もされる。水前寺で発見され、付近の江津湖のものは天然記念物。
3 日本美術院
にほんびじゅついん
Japanese academy
美術団体。明治31年(1898)岡倉天心が橋本雅邦らと設立。日本画の近代化を目ざして独自の道を開き、横山大観・下村観山・菱田春草(ひしだしゅんそう)らが輩出。年2回の展覧会「院展」を開催。
4 不動産所得
ふどうさんしょとく
Income from real estate
不動産の貸し付けによって生じる所得。土地や建物の貸し付けのほか、不動産に設定される地上権や、船舶・航空機の貸し付けによる賃貸料や権利金なども不動産所得とみなされる。
5 無段変速機
むだんへんそくき
Continuously variable transmission
歯車を用いず、それ以外の機構によって変速比を連続的に変化させるトランスミッション。
6 九十九里浜
くじゅうくりはま
Kujukuri Beach
千葉県東部の弧状の砂浜海岸。北は刑部(ぎょうぶ)岬から南の太東崎(たいとうざき)まで、長さ約60キロ。1里を6町(約600メートル)として99里あることによる名。
7 微気圧変動
びきあつへんどう
Slight atmospheric pressure change
気圧の微小な変化が波として伝わる現象。感度の高い微気圧計で捉えられる。核実験、大地震に伴う津波、隕石の落下、火山噴火などによって生じる。
8 放射性汚泥
ほうしゃせいおでい
Radioactive sludge
比較的高濃度の放射性物質を含む汚泥。
9 硼砂球反応
ほうしゃきゅうはんのう
Borax bead reaction
硼砂の粉末を白金線につけて熱し、無色のガラス球を作り、これに金属塩を付着させて再び溶融すると、その金属特有の色が現れる反応。金属の定性分析に用いられる。
10 奥羽瓔珞貝
おううようらくがい
Japanese oyster drill
アッキガイ科の巻き貝。潮間帯の岩礫底(がんれきてい)にすむ。貝殻は紡錘形で硬く、殻高約5センチ、殻表は淡褐色で、肩の部分がとげ状。肉食性で、カキなどに穴をあけて食害する。