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1 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
2 鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
Hachiman-gu Shrine
神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社。祭神は応神天皇・比売神(ひめがみ)・神功(じんぐう)皇后。康平6年(1063)源頼義が、石清水(いわしみず)八幡宮の分霊を鎌倉の由比郷鶴岡に勧請(かんじょう)したことに始まる。のち、源頼朝が現在地へ移し、源氏の守護神として鎌倉幕府の尊崇を受けた。9月16日に行われる流鏑馬(やぶさめ)は有名。
3 交互作用説
こうごさようせつ
Interaction theory
哲学で、精神と身体との間に因果的相互作用を認める説。
4 共有鍵暗号
きょうゆうかぎあんごう
Shared Key code
暗号化と復号に同じ鍵を使う暗号方式。暗号文の送信者と受信者が共通の鍵をもつ必要がある。私有鍵暗号方式。秘密鍵暗号。対称鍵暗号。慣用暗号。
5 結婚契約書
けっこんけいやくしょ
Marriage contract
結婚前の男女が、あらかじめ結婚後の生活などについての取り決めを書面で交わすこと。また、その書類。財産分与や離婚の条件、家事の分担などについて取り決めるのが一般的。プリナップ。婚前契約書。
6 重要参考人
じゅうようさんこうにん
Important witness
犯罪について重要な情報をもっているとして、捜査の対象となっている者。
7 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
8 京浜東北線
けいひんとうほくせん
Keihintouhoku Line
東北本線大宮から東海道本線大船に至るJR線の電車路線区間の通称。東北本線・東海道本線・根岸線の3線にわたり運行される。名称は京浜地方と東北本線を結ぶところから。全長81.2キロ。
9 今出川豆腐
いまでがわどうふ
Imadegawa tofu
角切りにした豆腐を昆布とともに醤油と酒で煮た料理。おろししょうが・わさび・花がつおなどを添えて食べる。
10 検定教科書
けんていきょうかしょ
Authorized textbook
文部科学省の検定に合格した教科書。