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1 多年生草本
たねんせいそうほん
Perennial herb
草本植物で、茎の一部、地下茎、根などが枯れずに残り、毎年茎や葉を伸ばすもの。常緑のラン・オモト、冬に地上部が枯れるススキ・ハルジョオンなど。宿根草。多年草。
2 執行裁判所
しっこうさいばんしょ
Court of execution
強制執行に関する権限をもつ裁判所。原則として、執行手続きを行う地またはこれを行った地を管轄する地方裁判所がこれにあたる。
3 復興交付金
ふっこうこうふきん
Revival money
東日本大震災で被災した地域を速やかに復興させるため、復興庁から地方自治体に交付される財政支援。および、その交付制度。
4 第四種踏切
だいよんしゅふみきり
The fourth kind railroad crossing
踏切の種類の一つ。遮断機も警報機もなく、踏切保安係も配置されていないものをいう。第四種踏切道。
5 主小惑星帯
しゅしょうわくせいたい
The main asteroid belt
太陽系の火星と木星の軌道の間にある小惑星が多数存在する帯状の領域。小惑星が集中する他の領域と区別するため、主小惑星帯またはメーンベルトと呼ぶこともある。アステロイドベルト。
6 自衛消防隊
じえいしょうぼうたい
Self-defense fire brigade
火災・地震等の災害時に初期活動や応急対策を円滑に行い、建築物の利用者の安全を確保するため、消防法に基づいて設置される人的組織。一定の大規模・高層の建築物には設置が義務付けられている。
7 単板積層材
たんばんせきそうざい
laminated veneer lumber
薄い単板を繊維方向を揃えて重ねて接着剤で張り合わせた積層材。木目を直交するように重ねる合板と区別される。繊維方向の強度が大きいため、柱や梁などに利用される。LVL(laminated veneer lumber)。
8 素朴実在論
そぼくじつざいろん
Naive realism
哲学で、主観と独立して物質的対象からなる世界が実在するという主張。特に認識論では、知覚や認識はこのような外界を忠実に反映・模写して成立するという。
9 新興国通貨
しんこうこくつうか
New Emerging Countries
新興国の中央銀行が発行している通貨のこと。
10 相互運用性
そうごうんようせい
Compatibility
1 軍隊どうしの相互連携能力。複数国軍の連合作戦で兵器装備から指揮訓練まである程度統一しておくことによって、相互の連携・運用を可能にする能力。2 転じて、コンピューターシステムなどの相互互換性。ハード・ソフト・システムなどが相互に運用できる互換性。相互運用性。