五字熟語とは、一般に、漢字五文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

ランキング

閲覧された多い順のランキングです

適用事業所

てきようじぎょうしょ

Application establishment

健康保険の適用を受ける事業所。健康保険法によって加入が義務づけられている強制適用事業所と、事業主・従業員の意志で加入できる任意適用事業所がある。

界面活性剤

かいめんかっせいざい

Surfactant

界面張力を著しく低下させる物質。水に対しては、せっけん・油・アルコールなど。表面活性剤。

限外顕微鏡

げんがいけんびきょう

Ultramicroscope

普通の顕微鏡では見分けられない微粒子に、特殊な照明装置による光を当て、その散乱光によって存在や運動状態を知る顕微鏡。暗視野顕微鏡。

死滅回遊魚

しめつかいゆうぎょ

Extinction wandering fish

初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。

自意識過剰

じいしきかじょう

Too self-conscious

他に対する自己を意識しすぎること。自分が他人にどう見られるかを考えすぎること。また、そのさま。

地球物理学

ちきゅうぶつりがく

Geophysics

物理学の手法を用いて地球全体や、その各部分を研究する学問。測地学・地震学・地球電磁気学・海洋学・気象学などを含む。

恵比須網端

えびすあば

Ebisu net edge

漁網の中央部につける大きな浮き。愛媛県、高知県室戸岬、また島根県隠岐島などでいう。

三陸大津波

さんりくおおつなみ

Sanriku massive tsunami

三陸海岸を襲った津波のうち、明治以降に起こった最大級のもの。歴史的には、三陸沖地震による明治29年(1896)6月15日、昭和8年(1933)3月3日のものについていわれてきたが、平成23年(2011)3月11日、東北地方太平洋沖地震によって明治以降最大とみられる津波が発生して甚大な被害をもたらした。

畝傍橿原宮

うねびのかしはらのみや

Furrow side Kashihara shrine

橿原市にあったとされる神武天皇即位の皇居。現在の橿原神宮は、その皇居跡と推定される地に建てられた。

阿蘇外輪山

あそがいりんざん

the outer rim of a volcanic crater of Mount Aso

阿蘇山にある二重またはそれ以上の複合火山の、外側の火口縁。また、カルデラの縁にあたる山。



詳細検索

二次元バーコード

QRコード


グッズ販売

アクセス数
今日 856 件