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1 高浜発電所
たかはまはつでんしょ
Takahama power station
福井県の海岸部、大飯郡高浜町に立地する、関西電力の原子力発電所。昭和49年(1974)に運転開始した1号機をはじめ四つの炉がある。すべて加圧水型。
2 和漢混淆文
わかんこんこうぶん
Wakan Konko Bun
和文の要素と漢文訓読語の要素を合わせもつ文体。特に、鎌倉時代以降の軍記物語などにみられる漢語を多くまじえた文語文。
3 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。
4 大日堂舞楽
だいにちどうぶがく
Dainichi temple court dance and music
秋田県鹿角(かづの)市八幡平(はちまんたい)の大日霊貴(おおひるめむち)神社(大日堂)で、正月2日に行われる舞楽。養老2年(718)に始まるとされる。国の重要無形民俗文化財、またユネスコの無形文化遺産。
5 高速中性子
こうそくちゅうせいし
Fast neutron
核分裂で放出されたまま、何ら減速を受けていない中性子。速度は光速の約20分の1、エネルギーは0.1~1メガ電子ボルト程度。高速中性子で核分裂の連鎖反応を起こさせるようにした原子炉を高速炉という。速中性子。
6 赤外線電球
せきがいせんでんきゅう
Infrared electric bulb
フィラメントの温度を照明用より低く設定し、赤外線を出すようにした電球。熱放射が多く、乾燥用や医療などに使用。
7 原理主義者
げんりしゅぎしゃ
Fundamentalist
1 原理主義の立場をとる人。2 原理原則だけを唱え、かたくなで融通の利かない者を揶揄(やゆ)していう語。
8 枸櫞酸回路
くえんさんかいろ
Citric acid circuit
生物体中で、有機物が燃焼して二酸化炭素と水になる代謝回路。糖や脂肪酸などの分解によってできた活性状態の酢酸がオキサロ酢酸と結合し、三つのカルボキシル基をもつ化合物の枸櫞(くえん)酸となることから始まり、さまざまな有機酸に転変しながら炭酸ガスと水、エネルギーを生じ、再びオキサロ酢酸に戻り、同様の反応を繰り返す。クレブス回路。TCA回路。
9 荷重変換器
かじゅうへんかんき
Load converter
荷重を電気抵抗の変化としてひずみ計で計測し、重さに変換する装置。はかり、工作機械、建設機械などに利用。
10 構成心理学
こうせいしんりがく
Structural psychology
複雑な意識現象の構造を、種々の要素の結合によって説明しようとする心理学。ミル・ブントらが主張。