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1 吉野朝時代
よしのちょうじだい
Yoshino Imperial Court Era
日本の南北朝時代を、南朝が正統とする立場から呼んだ称。
2 最低生活費
さいていせいかつひ
The minimum cost of living
日本国憲法の第25条で保障される「健康で文化的な最低限度の生活」を送るために必要な費用として、厚生労働省が毎年算定する生活費。生活保護費の算定基準となるもので、居住地域・家族構成・障害の有無などを考慮して算出される。生活保護対象者には、最低生活費から児童扶養手当・年金・労働等による収入を差し引いて調整した額が生活保護費として支給される。
3 過失傷害罪
かしつしょうがいざい
Accidental infliction of injury
過失によって人を負傷させる罪。刑法第209条が禁じ、30万円以下の罰金または科料に処せられる。親告罪の一つ。過失致傷罪。
4 演算増幅器
えんざんぞうふくき
Op-amp
IC(集積回路)を用いた高増幅率の直流増幅器。二つの入力端子への入力の差を増幅する機能をもつ。OPアンプ。
5 空気膜構造
くうきまくこうぞう
Pneumatic structure
空気圧で膜または袋を膨らませて形を保つ建築構造。エアドームのように下から加圧して膨らませた構造や、加圧した空気の入った袋をつなぎ合わせた構造などがある。ニューマチック構造。
6 再結晶作用
さいけっしょうさよう
I serve to recrystallize
変成作用のとき、岩石中で、固体の状態のまま新しい結晶ができること。
7 電波干渉計
でんぱかんしょうけい
Interferometer
二つまたはそれ以上のアンテナを配置し、受信した同一天体の電波を互いに干渉させることによって高い分解能を得る電波望遠鏡。
8 逃走援助罪
とうそうえんじょざい
Escape help crime
拘禁されている者を逃走させるために、器具の提供などや看守などへの暴行・脅迫をする罪。刑法第100条が禁じ、器具の提供などは3年以下の懲役に、暴行・脅迫は3か月以上5年以下の懲役に処せられる。
9 多年生草本
たねんせいそうほん
Perennial herb
草本植物で、茎の一部、地下茎、根などが枯れずに残り、毎年茎や葉を伸ばすもの。常緑のラン・オモト、冬に地上部が枯れるススキ・ハルジョオンなど。宿根草。多年草。
10 防衛研究所
ぼうえいけんきゅうじょ
National Institute for Defense Studies
安全保障や戦史の調査研究、幹部自衛官・防衛省幹部職員の教育訓練などを行う、防衛省の付属機関。昭和27年(1952)に保安庁保安研修所として発足。NIDS(National Institute for Defense Studies)。