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1 英彦山神社
えひこさんじんじゃ
Hikosan Shrine
福岡県田川郡添田町の英彦山上にある神社。主祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。古く、修験者の道場として栄えた。旧称、英彦山権現。
2 平行四辺形
へいこうしへんけい
Parallelogram
二組みの向かい合う辺が、それぞれ平行である四辺形。
3 変復調装置
へんふくちょうそうち
modem
コンピューターのデジタル信号を電話回線などのアナログ信号に変調し、また、その逆に変換して復調する装置。
4 彗星捜索鏡
すいせいそうさくきょう
Comet seeker
新彗星(すいせい)の発見を目的とする望遠鏡。広い視野をもち、観測者が常に同じ姿勢で全天を観測できるように造られている。
5 恵比須網端
えびすあば
Ebisu net edge
漁網の中央部につける大きな浮き。愛媛県、高知県室戸岬、また島根県隠岐島などでいう。
6 水蒸気改質
すいじょうきかいしつ
Steam reforming
炭化水素を水蒸気とニッケルなどの触媒を用いて高温下で反応させ、水素(または水素の混合ガス)を製造すること。原料として石炭、メタン、液化石油ガス、ナフサなどが用いられる。水素改質。スチームリフォーミング。
7 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
8 江戸千家流
えどせんけりゅう
Person of Edo 1,000 style
千家流茶道の分派の一。川上不白(ふはく)を開祖とし、江戸で広められた表千家流。江戸千家。
9 日光東照宮
にっこうとうしょうぐう
Toshogu, Nikko
栃木県日光市にある神社。祭神は徳川家康を主神とし、源頼朝・豊臣秀吉を配祀(はいし)。元和3年(1617)に駿河の久能山より家康の霊を遷して祭ったのに始まる。平成11年(1999)「日光の社寺」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。
10 目的刑主義
もくてきけいしゅぎ
Theorie Zweckstrafe
刑罰の本質を、犯罪人から社会を防衛するため、あるいは犯罪人を教育して社会復帰させるための手段として考える立場。目的刑論。