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1 日光江戸村
にっこうえどむら
Nikko Edo Wonderland
栃木県日光市にある、江戸時代の町並みを再現したテーマパーク。昭和61年(1986)開園。忍者や花魁(おいらん)などの登場するアトラクションが楽しめる。
2 愛着慈悲心
あいじゃくじひしん
Attachment benevolence
仏道の妨げとなる、愛着1から生じる慈悲の心。
3 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
4 恵比須網端
えびすあば
Ebisu net edge
漁網の中央部につける大きな浮き。愛媛県、高知県室戸岬、また島根県隠岐島などでいう。
5 無極性分子
むきょくせいぶんし
Nonpolar molecules
分子内の結合に電気的な偏りがなく、電気双極子をもたない分子。二酸化炭素、四塩化炭素などがある。非極性分子。
6 空五倍子色
うつぶしいろ
Empty gall color
ヌルデからとった五倍子(ふし)で染めた薄墨色。
7 南鳥島海域
みなみとりしまかいいき
Minami Torishima sea area
南鳥島を中心とした日本の排他的経済水域の西側に隣接した海域。日本が国連に大陸棚延伸を申請したが、平成24年(2012)の大陸棚限界委員会では認められなかった。
8 仮登記担保
かりとうきたんぽ
Provisional registration security
仮登記担保契約に関する法律によって認められている物的担保の一。債権保全のために、不動産についての代物弁済の予約、停止条件付代物弁済などの契約による権利について、仮登記を付すことのできる担保形態。
9 下二段活用
しもにだんかつよう
Verb conjugation
文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。
10 非可逆変化
ひかぎゃくへんか
Non-reversible change
変化する前の状態に戻せない変化。熱伝導・拡散・摩擦・爆発など。不可逆過程