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1 三圃式農業
さんぽしきのうぎょう
Three course system
農地を3分し、冬畑・夏畑・休耕地とし、年々順次交替させて行う作付け方式。地力の消耗を防ぐことを目的とする。中世ヨーロッパで一般的であった。
2 鏡花水月法
きょうかすいげつほう
The Kyoka moon in the water method
漢文で、直接その物事を説明せずに、はっきりその姿を感じとらせる表現法。
3 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
4 線引小切手
せんびきこぎって
Crossed check
振出人または所持人が表面に二条の平行線を引いた小切手。他の銀行か自行の取引先に対してのみ支払うことができる一般線引小切手と、指定された銀行に対してのみ支払うことができる特定線引小切手とがある。不正な所持人に支払われることを防ぐためのもの。横線(おうせん)小切手。
5 見様見真似
みようみまね
Watching and learning from other people
人のするのを見て、そのまねをすること。「―でろくろを回す」
6 蜘蛛手格子
くもでごうし
Crisscross lattice
材を縦横に交差させて厳重に構えた、獄舎などの格子。
7 大日堂舞楽
だいにちどうぶがく
Dainichi temple court dance and music
秋田県鹿角(かづの)市八幡平(はちまんたい)の大日霊貴(おおひるめむち)神社(大日堂)で、正月2日に行われる舞楽。養老2年(718)に始まるとされる。国の重要無形民俗文化財、またユネスコの無形文化遺産。
8 二年生植物
にねんせいしょくぶつ
Biennial plant
発芽から開花・結実して枯死するまでの生活環を1年以上2年以下で終える植物。環境条件によって2年を過ぎて開花・結実するものもある。越年生植物(越年草)という場合もある。二年草。
9 酸性酸化物
さんせいさんかぶつ
Acid oxide
酸性を示す酸化物。酸化物のうち、水と反応してオキソ酸となり、塩基と反応して塩をつくるもの。二酸化硫黄・二酸化窒素・二酸化炭素など。
10 農業委員会
のうぎょういいんかい
Agriculture committee
農業生産力の向上と農業経営の合理化を図り、農民の地位向上に寄与することを目的として、市町村に設置されている行政委員会。従来の農地委員会・農業調整委員会・農業改良委員会を統合したもので、昭和26年(1951)の農業委員会法に基づく機関。農地の利用関係の調整、技術の改良・普及の指導、行政庁への建議あるいは答申などを行う。