五字熟語とは、一般に、漢字五文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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選定後見人

せんていこうけんにん

Designated conservator

被後見人の親族その他の利害関係人の請求によって、家庭裁判所が選任する後見人。

受訴裁判所

じゅそさいばんしょ

Court of law

ある民事事件に関し、判決手続きが将来係属する、または現に係属している、あるいは過去に係属した裁判所。

日光東照宮

にっこうとうしょうぐう

Toshogu, Nikko

栃木県日光市にある神社。祭神は徳川家康を主神とし、源頼朝・豊臣秀吉を配祀(はいし)。元和3年(1617)に駿河の久能山より家康の霊を遷して祭ったのに始まる。平成11年(1999)「日光の社寺」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

彗星捜索鏡

すいせいそうさくきょう

Comet seeker

新彗星(すいせい)の発見を目的とする望遠鏡。広い視野をもち、観測者が常に同じ姿勢で全天を観測できるように造られている。

変復調装置

へんふくちょうそうち

modem

コンピューターのデジタル信号を電話回線などのアナログ信号に変調し、また、その逆に変換して復調する装置。

内水面漁業

ないすいめんぎょぎょう

Fresh-water fishery

河川・湖沼などで行う漁業および養殖業。海で行う海面漁業に対していう。

偏光顕微鏡

へんこうけんびきょう

Polarizing microscope

偏光を利用して、試料の光学的性質を調べる顕微鏡。上下2枚の偏光板の間に回転載物台があり、下から光を当てて観察する。岩石や鉱物の薄片を調べるのに用いられ、岩石顕微鏡・鉱物顕微鏡ともいう。

下二段活用

しもにだんかつよう

Verb conjugation

文語動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ・ウ」の二段の音(または、それに「る」「れ」「よ」のついた形)で語形変化するもの。例えば、「受く」の語尾が、「け・け・く・くる・くれ・けよ」と変化する類。他に、「得(う)」「上ぐ」「捨つ」「経(ふ)」「越ゆ」「植う」など。口語動詞では、基本形が「得(え)る」「上げる」「捨てる」「経(へ)る」「越える」「植える」の形に変化して下一段活用になる。

英彦山神社

えひこさんじんじゃ

Hikosan Shrine

福岡県田川郡添田町の英彦山上にある神社。主祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。古く、修験者の道場として栄えた。旧称、英彦山権現。

原子核分裂

げんしかくぶんれつ

Nuclear fission

1 ウラン・プルトニウムなどの重い原子核が、中性子などとの衝突によって同程度の質量の2個以上の原子核に分かれる現象。その際に大きなエネルギーを出す。同時に2、3個の中性子も発生するため、連鎖反応を起こす可能性をもつ。
2 細胞分裂のとき、細胞質の分裂に先立って、核が二つに分かれる現象。通常は有糸分裂の形式をとるが、無糸分裂もある。細胞核分裂。



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