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1 水無瀬神宮
みなせじんぐう
Minase major shrine
大阪府島本町にある神社。旧官幣大社。祭神は後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇。後鳥羽上皇の離宮であった水無瀬殿の地に建てられた御影堂が起源で、室町中期に水無瀬宮の神号を賜る。明治6年(1873)神社形式となった。
2 下一段活用
しもいちだんかつよう
Conjugation
動詞の活用形式の一。語形が五十音図の「エ」段の音(または、それに「る」「れ」「よ」「ろ」のついた形)だけで語形変化するもの。「イ」段だけに語形変化する上一段活用に対していう。文語では「蹴(け)る」一語だけで、「け・け・ける・ける・けれ・けよ」と変化する。口語では、文語の下二段活用の動詞がすべて下一段となり、例えば、「越える」は、語尾が「え・え・える・える・えれ・えろ」のように変化する。他に「上げる」「受ける」「捨てる」など。
3 五極真空管
ごきょくしんくうかん
Pentode
陰極・制御格子・遮蔽(しゃへい)格子・抑制格子・陽極の五つの電極をもつ真空管。抑制格子によって二次電子放出を防止する。電圧増幅・電力増幅などに用いる。
4 再雇用制度
さいこようせいど
Re-employment system
継続雇用制度の種類の一つ。定年に達した雇用者をいったん退職させた後、再び雇用する制度。
5 断酒補助剤
だんしゅほじょざい
Abstinence from alcoholic drinks supplement
アルコール依存症の治療に使われる薬。中枢神経に作用して飲酒の欲求を抑える。
6 死滅回遊魚
しめつかいゆうぎょ
Extinction wandering fish
初夏、黒潮に乗って日本の太平洋岸に来る熱帯魚の幼魚。房総半島以南に多い。チョウチョウウオ科の魚が多く、秋、水温が下がると死滅する。季節来遊魚。
7 地域環境権
ちいきかんきょうけん
Local environmental right
太陽光・風力・河川水・バイオマスなどの自然資源を地域の共有財産と捉え、これを再生可能エネルギーとして地域住民が優先的に利用する権利。長野県飯田市が平成25年(2013)に制定した「再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」の中で提唱した住民の権利。
8 災害救助犬
さいがいきゅうじょけん
Emergency rescue dog
地震などの被災地や、山間部などで行方不明者が出た場合に、その捜索・救助活動を助けるように訓練された犬。
9 多重渦竜巻
たじゅううずたつまき
Multiplex whirlpool tornado
複数の竜巻がまとまって発生する現象。大きい竜巻の周囲に小さい竜巻が回転することもある。しばしば大型化し、広範囲に大きな被害をもたらす。多重竜巻。
10 大津波警報
おおつなみけいほう
Major tsunami warning
地震が発生した時に気象庁が発表する、津波に関する警報・注意報の一つ。予想される津波の高さが3メートルを超える場合に発表される。木造家屋が全壊・流失し、人が津波の流れに巻き込まれるなどの被害が想定される。この警報が発表された時は、ただちに海岸や川沿いから離れ、高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する必要がある。