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1 中央制御室
ちゅうおうせいぎょしつ
Central Office
原子力発電所などに設置された、原子炉やタービンの運転や監視、放射線の管理などを一括・集中して行っている設備のこと。
2 野次馬根性
やじうまこんじょう
Spirit of curiosity
物見高い気質。
3 本初子午線
ほんしょしごせん
The first meridian
地球上の経度・時刻の基準となる、英国の旧グリニッジ天文台を通る子午線。ここを経度零とする。グリニッジ子午線。
4 皇室経済法
こうしつけいざいほう
Imperial House Economy Act
皇室の財産の授受、皇室費・皇室経済会議などについて定める法律。昭和22年(1947)施行。
5 次亜塩素酸
じあえんそさん
Hypochlorous acid
塩素のオキソ酸の一。水溶液中でのみ存在する弱酸。強い酸化作用があり、塩素やさらし粉の漂白作用はこれによる。化学式HClO
6 超対称理論
ちょうたいしょうりろん
Super symmetric theory
素粒子物理学における、超対称性に基づく統一理論。ボース粒子とフェルミ粒子の交換に対する対称性があるならば、それぞれの粒子に対し、同質量でスピンが1/2だけ異なる超対称性粒子が存在し、既存のボース粒子、フェルミ粒子に対応する未知の超対称性パートナーをもつことが予想される。また、自然界に存在する四つの基本的な力(強い相互作用・弱い相互作用・電磁相互作用・重力)を統一的に理解する理論として期待されている。
7 限外顕微鏡
げんがいけんびきょう
Ultramicroscope
普通の顕微鏡では見分けられない微粒子に、特殊な照明装置による光を当て、その散乱光によって存在や運動状態を知る顕微鏡。暗視野顕微鏡。
8 債権者破産
さいけんしゃはさん
The creditor bankruptcy
倒産会社の債権者(第三者)の申し立てにより行われる、破産法に基づいた破産手続きのこと。
9 新即物主義
しんそくぶつしゅぎ
Neorealism
1920年代から1930年代にかけてドイツに興った芸術運動。表現主義への反動として、合理的、客観的、即物的な現実把握をめざした。画家のグロッス、作家のケストナー・レマルクなどが代表的。新現実主義。新客観主義。ノイエザッハリヒカイト。
10 受動喫煙法
じゅどうきつえんほう
Passive Smoking Law
22017年から2018年半ばにかけて検討され可決・成立した「健康増進法」の改正案の通称。マスコミ等が健康増進法が「受動喫煙の防止・対策」に主眼を置かれていたことを指す意味で「受動喫煙法」のような表現を用いていた。